3連単を獲る!万馬券で稼ぐ!至極の競馬道
競馬投資で3連単万馬券を獲る
競馬投資法TOP 勝ち組への道 理論と概念 よくある質問 競馬会員の声 競馬会員制度 投資競馬サイトマップ

「どういうことだ!」
 それはとても熱い夏の日だった


「何ですって!」
常務に呼び出された役員会議室で
私は思わず机を叩いて立ち上がっていました。
朝一番の役員フロアは静かで、私の声だけがこだまするようでした。
常務が出ていった後、一人残った部屋で私は、
驚きがやがて血の逆流と共にフツフツと怒りに変わっていくのを感じていました。
「一体どういうことだ・・・。何故だ。。。」

私は4年前(2001年)まで普通のサラリーマンでした。
当時飛ぶ鳥を落とす勢いであった某IT企業に転職して早10年、
時流に乗った会社の成長は著しく、
それと共に私も毎年昇進を重ね、異例ともいう抜擢を次々と受けたのです。

今思えば若気の至りで恥ずかしいばかりなのですが
私はそのためいつしか天狗になっていました。
傲慢とも言えるほどの態度が体中から滲んでいたと思います。
経営ボードでも発言力を強めており、
その朝の急な常務からの呼び出しにも
愚かな私は「とうとう役員かな。」などと思ったほどです。

しかし、急激な昇進と社内での強引な仕事の進め方は
元上司であった部下や同年代の社員を中心に
会社内に静かに、しかし確実に敵を増やしていったのです。
反感や嫉妬もあったでしょうが、
全ては自身が蒔いた種の中、それは進行して行きました。
しかし、増長していた私は全く気が付きませんでした。
いや、気が付かないというより気にしていなかったというべきでしょう。
自分の仕事に自信満々の私は、誰が何を言おうが、何人集まろうが
何も出来るはずがないとタカを括っていたのです。

しかし一人ひとりの力は小さくとも、
集団となるとそれは大きな力となることを私は知りました。
私の気が付かないところで事件は起こり、
「その責任を取る」という形でそれは行われたのでした。

役員会議室に一人残された私にしばらくすると秘書が呼びに来ました。
社長室に通されるとそこには社長、副社長、そして先ほどの常務が
何とも言えない面もちで並んでいました。
椅子にかけるとまもなく社長が口を開きました。
「本日付けにて局長としての職を解く。」

私に弁論の余地は与えられませんでした。
続いて「あなたのキャリアにキズをつけないことを考えている。
しばらくしたら、また頑張ってもらうつもりだから」
と素直に受け入れるよう求められました。
ほどなく社長直下の戦略担当部長という肩書きを与えられましたが
仕事も部下もない明らかな閑職でした。
「失脚」この言葉がこれほどピッタリくることもあまりないでしょう。


空虚な日々

何とか気を取り直し、新たな利益を創造する仕組みを作ろうと孤軍奮闘するも
何の協力もサポートもない状況では正に空回りの状態でした。
怒りと悔しさとやるせなさの混じった
持って行き場のない感情が私の全身を満たし、
それはなかなか薄れていきません。

しかし会社に借りを作るのが嫌であった私は
何とか手を尽くし、
1億ほどの案件を取って来ることにしました。
しかしそれは喜びも仕事の楽しさも全く感じられないものでした。
案件が決まった時、とても悲しい気持ちになったことを今でも忘れられません。

信頼していた社長たち経営陣はもとより
会社に裏切られたという思いにかられていた私には
もはや会社のために仕事をすることなど出来ないと
その時はっきりと認識してしまったのです。
   
そして給料だけをもらいヒマな日々が続きましたが、
それはそれは恐ろしく空虚で、辛いものでした。
このまま留まることは決して自分のためにも誰のためにもならない。
その思いは日増しに強まり、ようやく私は会社に辞表を提出したのです。
会社を辞めてもしばらくは何もする気がしませんでした。
しかしそんな中でも唯一欠かさず続けたものがひとつありました。
それが競馬だったのです。


立ちはだかる大きな壁

いつのまにか生活に無くてはならなくなった競馬。
旅行でも出張でも何があろうと欠かざずに20年以上も続けてきた競馬。
考えてみるとそのために、
そう、いつどこでも競馬をするために
PCを何台も揃え、様々なモバイル機器や通信手段も整備してきた。
競馬がなければきっと家でPCやインターネットなんてしてないだろう。
お金も時間も今まで一番投資してきたのが競馬じゃないか。
時間もたっぷりある!本気で取り組めば今まで以上に稼げるだろう。
「これはもう、やるしかない!」
私は競馬で食べていく決心を固めました。

幾分貯えもあったのでしばらくは大丈夫と思っていましたが、
定期的な収入なく妻子を養っていくのは、想像以上に大変なものでした。
趣味ではそこそこ儲けていた競馬ではあっても
プロの馬券師として始めると、すぐに大きな壁が立ちはだかりました。
1週間の大半を競馬の研究に費やし、様々な方法を考え実行していきますが、
育ち盛りの子供を含めた家族4人が暮らしていくには、
毎月大きく勝たなくてはなりません。
それまでの月に数万円から10万円も勝てば良しとしていた
趣味の時代とは全く違うのです。
大きく勝つにはやはり大きく勝負しなければなりません。
胃が痛くなるようなプレッシャーを毎回感じながら、私は毎週勝負し続けました。

勝ったり負けたりが続きます。
しかし生活費は確実にかかっていきます。貯えは少しずつ減っていきました。
遂に貯えは底を尽き、カードローンで借金をする日が来ました。

育ち盛りの子供二人と妻を抱えて私はあせりました。
そして借金で大きく勝負するというとんでもない愚行を犯しました。
今思えば当然なのですが、そんな勝負がうまく行くはずもなく
借金は雪だるま式に増えていきます。
いつしか借金は1000万円になろうとしていました。
「このままではいけない!何かが違っているんだ。」
私はもう一度よく考えてみました。

再び就職することも考えました。
「働きながら土日に競馬をやる道もあるじゃないか」と・・・
しかし、自分の心の奥底にある何かが、それを許さないのです。
「本当に自分がなりたい姿、やりたいこと、夢って何なんだ?」
何日も何日も考え続けました。そしてやはり分かったのです。
競馬で成功する姿を夢見る自分が!
また何よりその借金を競馬で返すという決意は私を奮い立たせました。

そしてここしばらくの間の自身の競馬への取り組み方を
客観的に見つめ、検証・分析してみました。
いつのまにか競馬を金儲けの手段と見なし、
技術的なことや表面的な事象ばかり見ていたことに気が付きました。

「もう一度はじめからやり直してみよう!」
私は初心に返ったつもりで
競馬に関連するあらゆる要素を抽出していくことにしました。
そして様々な観点からいろいろな仮説を立て、検証していきました。
朝から晩まで競馬のデータを研鑽し、
ギャンブルや勝負事の必勝法や投資法と言われているものを
読み漁りました。
そこで築いたものが後のINSIGHT理論へと繋がっていったのです。


頂きに達する道を

今、私はプロの馬券師としてやっていくことが出来るようになりました。
2004年には3連単馬券の開始と共にその攻略法に研究を重ね、
現在、大きな果実を得られるようになっています。

また、じっくりと競馬と向き合い、ゆっくりと生活と向き合っているうちに
それまでの人生で見えなかったことも少しずつ見えてくるようになりました。
会社勤めの頃には全く見えていなかったことが
徐々に見えてくるようになったのです。

以前の自己中心的で己のことしか考えてなかった愚かな自分、
生かされていることへの気付き、
そして本当に大切にしなければいけないこと。。。

ようやく自分の道が見えてきたように思います。
今となっては苦しかった事、悔しかった事も含めて
全ての出来事に感謝の気持ちを持てるようになりました。


私は随分回り道をしてきましたが、
競馬で夢を叶えることは必ず出来ます。
それは決して楽な道ではありませんが、一歩一歩積み重ねていくことで
いつしか山の頂きに達することが出来る道です。

この歓びを分かち合い、共に至極の競馬道を歩んで行かれる方のために
私たちは情報提供を行っています。
基本となるデータや方法論の整理・検証には多大な時間がかかりますので
それを全てINSIGHTがご提供します。
最終的にそれを的中に結び付けるのはあなたです。
共に頂きを目指し歩んでいきましょう。


長く拙い文章をここまでお読み頂き、ほんとうに本当にありがとうございました。
あなたの夢が叶う一助となればこんなに嬉しいことはありません。


     
                                                   
競馬投資TOP | Insight概念 | 会員制度 | 的中実績 | 会員様の声 | FAQ | メルマガ | 会社概要
Copyright 2005 INSIGHT Inc. All rights reserved.